2014年07月11日

ぐっすり眠りたい方へ。眠る前に気をつけたい事

ぐっすり眠りたいのに眠れない。。。そんな日々が続くことはありませんか?「ぐっすり眠れない」ことが多くあると、それ自体がストレスの原因となることも。

そんな時に少しでも和らげられるよう、就寝前に気をつけたい事をいくつか紹介します。

冷たい飲み物は飲まない

体の冷えは眠気を飛ばしてしまいます。なおかつ、臓器の活動も妨げさせてしまいますので、就寝の2時間前には冷たい飲み物は飲まないようにしましょう。

テレビやパソコン、携帯の画面は見ない

テレビやパソコン、携帯の画面からの光は、交感神経を刺激して軽い興奮状態に陥ります。このような状態ではなかなか眠ることはできません。

テレビやパソコンは就寝の1時間半前には見ないようにして、携帯も画面を見ないようにしましょう。

昼寝は、夕方から夜にかけてはしない

昼寝をしすぎてしまうと、目が冴えて夜なかなか寝付けない場合があります。ついつい昼寝を何時間もすることがあるかもしれませんが、夕方から夜にかけては起きるようにしておきましょう。

寝室は、蛍光灯をつけっぱなしにしなり、真っ暗にしたりしない

人によっては、明るい光は当然ですが、真っ暗な環境でも寝付けない人がいます。できれば薄暗い明かりをランプなどでぼんやりさせると眠気がやってきます。

明るすぎると当然のことながら、眠りがやってきても眠りが浅くなることもあります。

夕食は、就寝3時間前までにすませてしまいましょう。

就寝前にご飯を食べてしまうと、睡眠中に消化することになりますが、睡眠中は消化機能は低下していますので、眠りに没頭できずに眠りの質が下がってしまいます。

食事を就寝3時間前までにすませることによって、睡眠の質をキープできるようになります。

就寝前に、カフェインを取らないようにしましょう。

温かい緑茶などを取ってしまうと、緑茶にはカフェインが入っており、カフェインにはご存知のとおり覚醒作用があるので、眠りが浅くなってしまいます。

カフェインはコーヒーや紅茶にも多量に含まれております。

最後に

眠りの質を高めるには、準備段階が大切です。できれば、3時間前から準備していきましょう。夕食を早めに取る、体を冷やさない、昼寝をとりすぎない、カフェインをひかえる、テレビやパソコンの画面をみない。

これらに気をつけて、ぐっすり眠れますように。

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院長 貞松 正剛

<資格> 鍼灸師 柔道整復師 機能訓練指導員 睡眠健康指導士 MT-MPS 研究会講師 AT-MPS セミナー修了

<学会発表・講義内容>「頚肩部痛と二重あごの関係性についての考察」
「側頭筋・咬筋・舌骨上筋の概略と顔面部美容の一症例」「頚肩部及び胸背部領域の治療法」

<趣味> スポーツ観戦 ゴルフ 旅行

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