2018年05月25日

手根管症候群

整形外科の定義では手の手根管における正中神経の絞扼神経障害と言われています。これは手の過度の使用、腱鞘炎、妊婦、閉経後の女性などに多く見受けられます。

整形外科の検査法でPhalen(ファレン)testというものがあり、これで陽性という判断をされても直ちに悲観することはありません。
前腕(肘から下の腕)の屈筋群(手の平側)及び円回内筋を中心に腕全体を入念に治療することで手根管症候群と診断されても改善していく症例を何例も診てきました。

しびれなどの神経症状、関節痛などは骨や関節だけが原因で発生するのではありません。筋肉の状態が悪くなることでも発生します。
筋肉をしっかりと治療することができれば様々な症状に対応することが可能です。

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院長 貞松 正剛

<資格> 鍼灸師 柔道整復師 機能訓練指導員 睡眠健康指導士 MT-MPS 研究会講師 AT-MPS セミナー修了

<学会発表・講義内容>「頚肩部痛と二重あごの関係性についての考察」
「側頭筋・咬筋・舌骨上筋の概略と顔面部美容の一症例」「頚肩部及び胸背部領域の治療法」

<趣味> スポーツ観戦 ゴルフ 旅行

当院のご案内

地下鉄御堂筋線「北花田」駅から歩いて12分。「新金岡」駅からも歩いて15分。

〒591-8004 大阪府堺市北区蔵前町2丁1番15号
TEL:072-254-6611

受付時間:8:30-12:00, 15:30-20:00
水曜日は、8:30-13:00, 午後:休診
土曜日は、8:30-13:00, 午後:休診
休診日:日曜日、祝日
予約優先制
駐車場完備

主な患者さまの住んでおられる地域

北花田・新金岡・堺市・堺東・三国ヶ丘・なかもず・河内天美・初芝・浅香山・あびこ

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