2018年05月25日

頚椎の間、隙間が狭くなっていると言われたのですが治療できますか?

結論から申しますと治療できます。

頚椎は加齢と共に変性していきます。30歳代から徐々に変性し、40〜50歳で56%が正常、50歳以上では3%のみが正常です。しかし、頚椎の変性がない方でも首、肩に症状を訴え、変性がある方でも症状がない方がいます。
これは、筋肉に目を向けていないからです。ほとんどの患者様は筋肉の状態が悪くなることで症状が出現しているように思います。筋肉に目を向け治療することで症状が改善する方が多くいます。
全てを骨、関節が原因だと決めつけるのではなく筋肉も原因になり得るということを覚えといて下さい。

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院長 貞松 正剛

<資格> 鍼灸師 柔道整復師 機能訓練指導員 睡眠健康指導士 MT-MPS 研究会講師 AT-MPS セミナー修了

<学会発表・講義内容>「頚肩部痛と二重あごの関係性についての考察」
「側頭筋・咬筋・舌骨上筋の概略と顔面部美容の一症例」「頚肩部及び胸背部領域の治療法」

<趣味> スポーツ観戦 ゴルフ 旅行

当院のご案内

地下鉄御堂筋線「北花田」駅から歩いて12分。「新金岡」駅からも歩いて15分。

〒591-8004 大阪府堺市北区蔵前町2丁1番15号
TEL:072-254-6611

受付時間:8:30-12:00, 15:30-20:00
水曜日は、8:30-13:00, 午後:休診
土曜日は、8:30-13:00, 午後:休診
休診日:日曜日、祝日
予約優先制
駐車場完備

主な患者さまの住んでおられる地域

北花田・新金岡・堺市・堺東・三国ヶ丘・なかもず・河内天美・初芝・浅香山・あびこ

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