2021年08月24日

足首の外側のくるぶしが痛い! 捻挫(ねんざ)の治療法

捻挫(ねんざ)って治療できますか?

答えは、もちろん
「治療できます。」

そもそも整骨院を開業する資格、柔道整復師は捻挫(ねんざ)や挫傷(ざしょう)、肉離れ、打撲などを治療するための資格でもあります。

当院では、エコー観察装置で靱帯損傷や内出血の程度を確認し治療していきます。

どうやって治療しますか?

どのように治療していくかというと、腰痛などと同じように徒手治療、鍼治療をすることが可能です。

足首の捻挫(ねんざ)の場合、痛みや腫れが強いケースでは患部を避け痛めた筋肉の中枢(ふくらはぎ、すね)を中心に治療していきます。
血液循環をよくするために、太ももまで治療することもあります。

治療するとなぜ良くなるの?

〇徒手治療、鍼治療をすることで血液循環が良くなり、治りが早くなります。

〇筋肉や靭帯(じんたい)などの組織を痛めた場合、損傷した周りの筋肉が防御反応としてロックされ硬くなります。
そこを治療し緩めることで関節、足首が動きやすくなります。

〇的確な徒手治療、鍼治療は痛みを抑える化学物質をだします。

〇自然治癒力が上がります。

テーピングや包帯で固定はするの?

固定はする時と、しない時があります。

痛みや腫れが強い捻挫(ねんざ)では、軽めの固定をすることがあります。固定期間はできる限り短くします。

最近は強めの固定や長期間の固定は治りが遅くなることが分かってきています。

足首の動きが制限され循環が悪くなるため、軽めのテーピング、包帯をするようにしています。

このようなことからテーピングや包帯をしない方が早く治ると判断するケースもあります。

まとめ

足首の捻挫(ねんざ)は、早期に治療した方が治りが早く後遺症も残りにくくなります。

ケガをしてすぐの2、3日は治癒過程で大切な白血球などの免疫細胞が集まります。

患部を避け治癒することで血液循環が良くなり治りが早くなります。

捻挫(ねんざ)をした後、「日にち薬で治る」と思い放置し、1ヶ月経っても痛みが中々取れずに来院されることもよくあります。

捻挫と聞くと、軽症と思うかもしれませんが、痛めた程度によっては今後の生活に支障が出ます。

捻挫だからと言って、油断せずに早めに治療するようにしてください。

参考文献 プロメテウス解剖学アトラス第2版

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院長 貞松 正剛

<資格> 鍼灸師 柔道整復師 機能訓練指導員 睡眠健康指導士 MT-MPS 研究会講師 AT-MPS セミナー修了

<学会発表・講義内容>「頚肩部痛と二重あごの関係性についての考察」
「側頭筋・咬筋・舌骨上筋の概略と顔面部美容の一症例」「頚肩部及び胸背部領域の治療法」

<趣味> スポーツ観戦 ゴルフ 旅行

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