2015年02月01日

肩こりの防止に役立つ、3つの対策

肩こりは、日本の代表的な筋肉系の病気と言えるほど、現代人の大半に見られる症状です。

肩こりの原因は、さまざまな複合的な要因が絡まり合って起こる症状です。

肩こりを放置することで血行不良が原因で、さらに他の病気となることが考えられますので、放置せずじっくり緩和していきましょう。

今回は、肩こりの防止に役立つ対策についてご紹介していきます。

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1、姿勢に気をつけよう

猫背の人が肩こりになりやすいと言われています。

猫背は腰から背中の筋肉が悪くなると収縮する働きが失われ発生します。ずっと同じ姿勢でいたり、だらしなくイスに浅く座ることで負担

がかかり猫背になりやすくなります。したがって、可能な限り長時間の同姿勢は避け、途中で肩周りのストレッチ、肩甲骨を動かすなどして工夫してください。

姿勢も背筋を伸ばすことを意識するようにして下さい。それでも改善されない場合は来院されて治療するようにしましょう。

2、睡眠、食事に気をつけよう

睡眠不足になると、自律神経のバランスが崩れ筋肉が固くなります。そうなると、血流が悪くなり「肩こり」という症状が発生しやすくなります。

睡眠時間は、しっかりと確保し規則正しい生活を身につけるようにして下さい。

人間の身体は当然ですが食事を摂ることで成り立っています。

極端なダイエットや偏食は栄養のバランスを崩し筋肉の栄養状態も悪くし、筋緊張が高まります。

そうなると血流も悪くなるという悪循環におちいります。食事はきちんと摂るようにしましょう。

3、ストレスを抱えないように気をつけよう

現代人の肩こりは、ストレスが一要因になっています。この精神的要因によって自律神経のバランスが崩れ筋肉が固くなります。

そうなると、血流が悪くなり「肩こり」という症状が発生しやすくなります。ストレスをためないように、趣味やスポーツなどをしリフレッシュするように心がけてください。

まとめ

  • 1、姿勢に気をつけよう
  • 2、睡眠、食事に気をつけよう
  • 3、ストレスを抱えないように気をつけよう

肩こりを抱える人はこれらのことを気を付けてください。そうすることで、症状が改善される方もいられると思います。

これでも改善されない場合は、早めに来院するようにしましょう。皆様が気づいていないことも、専門家が色々と日常生活のアドバイスができると思います。

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院長 貞松 正剛

<資格> 鍼灸師 柔道整復師 機能訓練指導員 睡眠健康指導士 MT-MPS 研究会講師 AT-MPS セミナー修了

<学会発表・講義内容>「頚肩部痛と二重あごの関係性についての考察」
「側頭筋・咬筋・舌骨上筋の概略と顔面部美容の一症例」「頚肩部及び胸背部領域の治療法」

<趣味> スポーツ観戦 ゴルフ 旅行

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